第3回 ワーク・ライフ・バランス大賞
11月6日(金)に、(財)日本生産性本部が主催する次世代のための民間運動「ワークライフ推進会議」が、2009年「ワーク・ライフ・バランス大賞」受賞者を発表しました。
http://www.jisedai.net/new/wlbtaishou.html
大賞は、「アステラス製薬株式会社」(東京都中央区)
受賞理由は、「合併(2005 年4 月 山之内製薬と藤沢薬品工業の合併)後の課題として、労働時間削減とMRの離職率低下を推進」だそうです。
1 日8 時間を単に 15 分、20 分短縮しても、働き方そのものを工夫しなければ
時短が社員のワーク・ライフ・バランスに有効に機能することなく、埋没しかねないことから、金曜日の所定労働時間を短縮することを基本方針としたそうです。
もう一つ注目したいのは、普及支援活動部門で優秀賞を受賞した「株式会社キッズベースキャンプ」です。
受賞理由は、「ワーキングマザーのキャリア継続のために、学童保育支援サービス事業を展開」とあります。
保育内容はとても充実していて、子供たちの「生きる力」をのばしてくれそうな感じです。
が一方で、これが、行政が運営する場でも実現できればいいのにと思います。
教育や保育にますます格差が生まれないかと、ちょっと心配。
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